ボリュメトリックスタジオのための収録システム

SyncVVは多チャンネルSDI映像を瞬時に収録・整理・配信。チームがファイル管理ではなく、クリエイティブな仕事に集中できる環境を実現します。

連携テクノロジー

Bluefish444 Vicon 4Dviews Faceware Cerevo Elgato
Bluefish444 Vicon 4Dviews Faceware Cerevo Elgato

スタジオがSyncVVを選ぶ理由

全てのフレームが重要な環境のために設計

収録停止から数秒で、もうファイルが使える

収録停止から数秒で、もうファイルが使える

待ち時間なし。撮り終わったらすぐにポスプロチームへ渡せます。

ポスプロでのフレーム合わせ作業が不要に

ポスプロでのフレーム合わせ作業が不要に

全チャンネルの頭と尻が最初から揃っているので、手動アライメントの時間がまるごと消えます。

テイク管理の手作業をゼロに

テイク管理の手作業をゼロに

テイク名もメタデータも自動生成。収録オペレーターはボタンを押すだけ。

効率的な素材管理

効率的な素材管理

テイクリスト、レイティング、タグ、キーワード検索で数百のテイクを効率的に管理。ExcelやGoogle Sheetsへのエクスポートでチーム全体に共有できます。

撮り直しの手戻りを現場で防ぐ

撮り直しの手戻りを現場で防ぐ

前のテイクをライブ映像に重ねて確認。シーンの矛盾にその場で気づけます。

現場でポスプロ品質を確認

現場でポスプロ品質を確認

収録停止から数秒で、ポストプロダクションに渡す実際のMP4ファイルをその場で再生。コマ送り、スロー、マルチチャネル同期再生に対応し、Stream Deckからワンプッシュで操作可能。素材の品質を現場で確認してから次のテイクに進めます。

収録の安全性

収録の安全性

SDI回線障害時も収録を継続する安全機構を搭載。カラーバー自動挿入とSHA-256整合性検証で、大切な撮影データを守ります。

データで見るSyncVV

30+
20+
80+
68+

2023年8月 — 2025年11月

システムの仕組み

専用ハードウェアとソフトウェアが一体で設計

SyncVVソフトウェアインターフェース

SyncVVハードウェア フロントパネル

SyncVVハードウェア リアパネル

SyncVVは、SDI映像信号をリアルタイムでポストプロダクション対応のMP4ファイルに変換します。1台のシステムで最大4チャンネルをゼロフレーム誤差の同期で収録し、各テイク終了後数秒で使用可能なファイルを提供します。

専用のラックマウント型ハードウェアには、ボリュメトリックスタジオやモーションキャプチャ現場のニーズを熟知したエンジニアが設計したソフトウェアが搭載されています。

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あなたのスタジオのために

あらゆる制作環境に対応するソリューション

ボリュメトリックキャプチャ

ボリュメトリックシステムと完全同期したリファレンス映像収録。テイクは自動でマッチし、即座にポストプロダクションへ。

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モーションキャプチャ

Vicon Shogunからのトリガーによる自動収録。大規模キャプチャ環境のための複数台並列稼働に対応。

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映像制作

フルタイムコードサポートの多チャンネルSDI収録。スタジオからフィールドまで、プロフェッショナルな収録を効率化。

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ケーススタディ

SyncVVを導入したスタジオの声

株式会社Cygames

株式会社Cygames

Cygamesがボリュメトリックスタジオの収録ワークフローをSyncVVでどのように変革したかをお聞きしました。
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